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矯正歯科
矯正治療の流れ
- ①初診・相談
- 患者様のお口の中を診察し、矯正治療の必要性やおおまかな流れについてご説明します。
- ②検査
- 歯型、レントゲン撮影など、治療方針をたてるのに必要な資料を取ります。
↓(約1ヶ月)- ③診断
- 検査の結果、治療方法、治療期間などを詳しくご説明します。
- ④治療開始
- 歯に矯正装置(ブラケット)をつけて歯を動かし始めます。通院は基本的に月1回です。
治療期間は歯並び、年齢、患者様のご協力、などによって様々ですが、1年~2年半くらいかかります。
取り外し式の矯正装置を使う場合もあります - ⑤保定期間
- 歯がきれいに並んだあとに、矯正装置(ブラケット)をはずし、その歯並びがもとに戻らないように、取り外し式の保定装置(リテーナー)を使います。
- 約2年ほど使用するのが望ましいでしょう。通院は2~3ヶ月に1回です。
小児矯正・成人矯正
小児期の治療…小児の矯正は6~12歳ぐらいで、乳歯と永久歯が混ざった時期に行います。
取り外し可能な装置(上図参照)を寝ている間に付けて頂いて顎の成長を誘導します。(歯みがきも通常通り行うことができます。)
将来歯を抜く治療が必要かなと予想される場合でも、小児矯正治療によって歯を抜かなくてもよくなることもあります。
また、小児矯正だけで治療が終了できることもあります。
成人期の治療に移行した場合成人期治療の料金との差額をいただきます。
成人期の治療…歯に金具(ブラケット)を付け、ワイヤーを通して治療を行います。
ブラケットは透明なものを使用する為、そんなには目立ちません。
ワイヤーは形状記憶合金を使用する為、従来よりも痛みが少なく歯の動きもスムーズで治療期間が短縮されています。
部分的な矯正治療も行うことができます。治療は通常1年半前後で終了します。
マウスピースでの矯正

◆アクアシステム
アクアシステムは透明で取り外しが可能なマウスピースを使用して、少しづつ歯を移動する装置です。
少しずつ歯が移動するにつれて、理想的な笑顔へと近づいていくでしょう。
※症状によってはご利用になれない場合もあります。


